アイドルとは?色々な見解があるなか私の意見

アイドルと言えば、若い世代に人気がある歌手や雑誌に載っているグラビアの
モデルの方々を指します。
最近では幅広いジャンルで、アイドルと呼ぶようにもなりました。

アイドルと言う言葉は、愚像を意味します。その言葉が人気ある若い人をさす
表現へとなりました。
アイドルの先駆けとして、アメリカのルディ・ヴァリーが一世を風靡し、次々
に世界を誇るアイドルが生まれて来ました。

日本でも、吉永小百合をはじめとする人気の芸能人を青春スターと呼んでいま
した。しかし、ザ・タイガースなどのグループサウンズが登場し出した頃、青
春スターからアイドルへと呼び方が変わりました。それからというもの、日本
の芸能界は次々と目新しいアイドルを排出してきました。
純情系、ツッパリ系、グループ系など、様々な形でデビューを飾り、低年齢化
も増してきました。

中でも、アイドルグループは多くのファンを集めました。グループのファンで
あり、その中のお気に入りがいると、ファンの中でも楽しく交流できる一種の
社会交流場ともなっていました。
さらに歌って踊れるアイドルグループも登場。ピンク・レディーがテレビ画面
に登場した時の衝撃と興奮は計り知れないものでした。

ここでは、一世を風靡したアイドルグループを紹介します。読んでいる側から、
ヒット曲を口ずさんでいるかもしれませんよ。

AKB48

所属事務所は、各メンバーが違うという面白いスタイルのアイドルグループ。
2005年より誕生したのだが、このアイドルグループの仕掛人は、かつて一
世風靡したおニャン子クラブをプロデュースした秋元康です。

AKB48は、Aチーム、Kチーム、Bチームの3チーム別れています。
これ以外のメンバーは研究生となります。
「AKB104選抜メンバー組閣祭り」があり、「AKB48選抜総選挙」で投
票されて上位21名中12名がメディア関連に参加でき、22位から30位は
カップリング曲を担当するアンダーガールズになります。投票制で立ち位置が
決まる、まさにアイドルグループ内の下克上です。
ゆえに、彼女たちはどこか他のアイドルグループと違う強さがあります。次に
天下を取るのは、誰か?これもファンには楽しみのひとつなのかも。

公式サイトhttp://www.akb48.co.jp/

所属事務所はジャニーズ事務所。1999年9月15日にデビューし、「A・R
A・SHI」でCDデビュー。
メンバーは、リーダーの大野智、桜井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人
からなります。

「世の中に嵐を巻き起こす」の意味でつけられたブループ名。
言葉の通り、アイドルだけでなく、俳優、タレント、コメディから多様にこな
しクオリティの高いアイドルです。その上、メンバー同士仲が良く、プライベ
ートでも付合いがあるとか。全員がカレー好きだという一面も面白い。
出会うべく出会ったメンバーなのでしょうね。

ジャニーズ事務所公式サイト
http://www.johnnys-net.jp/j/artists/arashi/index.html

ピンク・レディー

かつての所属事務所はT&Cミュージック。現在は未唯(ミー)がモーアーテ
ィスト、増田恵子(ケイ)がケイ・オフィスです。

1976年に「ペパー警部」でデビュー。名前の由来はカクテルのピンク・レ
ディーからとりました。今までとは違うジャンルのアイドルデュオで、歌って
踊れるだけでなく、セクシーな衣装で話題でした。ブラウンで観た子供たちは、
すぐにピンク・レディーの虜になり、踊りの振り付けを競って覚えたものです。
解散するまでの4年7ヶ月は、世の中に旋風を起こしたほどの大人気で、まさ
にスーパーアイドルでした。
2003年に2年間限定の再結成で、全国ツアーをしたところ大ヒットしまし
た。現在は無期限の再結成。70年代後半、夢中になった子供が大人になって
またピンク・レディーに夢中です。

未唯公式サイトhttp://www.web-mie.com/
増田恵子公式サイトhttp://www.kei-office.net/

SMAP

所属事務所はジャニーズ事務所。デビューは1988年、スケートボーイズの
中から生まれたグループ。当時はアイドル氷河期と呼ばれた時代で、歌よりバ
ラエティで活躍していました。

リーダーの中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草_剛、香取慎吾、そして森且行
の6人がメンバーでした。1996年に森がグループを脱退したため、5人に。
1998年には「夜空ノムコウ」が大ヒットし、以来、出す曲はすべてヒット。
なかでも「世界に一つだけの花」は、名曲です!

公式サイトhttp://www.johnnys-net.jp/j/artists/smap/

キャンディーズ

所属事務所は渡辺プロダクション。1972年4月にNHK「歌謡グランドシ
ョー」でデビュー、翌年の9月に「あなたに夢中」でレコードデビューしまし
た。
ラン、スー、ミキの三人組で、キャッチコピーも「食べてしまいたいほどかわ
いい女の子たち」でした。言葉通り、彼女たちはかわいらしく、幼い女の子は
憧れ、男の子も夢中になりました。「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」のバラエ
ティ番組では、お茶の間に笑いを誘いました。

曲もヒットし続けましたが、「微笑み返し」の曲を最後に解散。惜しまれる声も
ありましたが、各々の道を歩みだしました。
現在、ランちゃん(伊藤蘭)とスーちゃん(田中好子)は女優として、ミキち
ゃん(藤村美樹)は結婚を期に現在も休止中です。

伊藤蘭公式サイトhttp://ito-ran.syncl.jp/
田中好子公認サイトhttp://www.tanakayoshiko.com/

光るGENJI

所属事務所はジャニーズ事務所。もともとGENJIとイーグルスが合体し、
光GENJIとして1987年6月25日に結成されました。
光が内海光司、大沢樹生。GENJIが諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂
晃、佐藤淳啓の7人。
「超新星からのメッセージ」というキャッチコピーは、まさにそのものでした。
ローラースケートを履いて颯爽と歌う彼らは、まさに超新星アイドル。彼らの
影響でローラースケートが流行ったくらいです。
また、「学校を休んでまでコンサートに行かないように」とまで、学校側から注
意が出たほどでした。

おニャン子クラブ

所属事務所は基本的には無所属で、フジテレビ局お預かりという珍しいケース
です。1985年に放映された「夕焼けニャンニャン」から登場したアイドル
グループなのですが、素人女子高生を売りにしていたグループゆえに、事務所
も一部の人間を除いては無所属でした。

この素人さがウケ、中高生男子の間で大人気。「セーラー服を脱がさないで」は
少しHな歌でしたが、初々しさからか大ヒット。その後も、おニャン子クラブ
からソロデビューやグループデビューなどさせ、これもヒットしました。
この仕掛人は、現在のヒットアイドルグループAKB48のプロデューサー秋
元康!さすがです。

モーニング娘。

所属事務所はアップフロントエージェンシー。シャランQのつんくがプロデュ
ースするハロー!プロジェクトの1つです。1997年9月7日に結成されま
した。
1期生の5人のメンバーから2期生を加え8人となり、次々とメンバーを加入
させ、そして卒業させました。メンバーが入れ替わり続ける流動的アイドルは、
新しいスタイルで、現在もそのスタンスを変えていません。年齢層も幅広く最
大時には15才差ということもありました。

「恋のラブマシーン」は、オリコンシングルチャートで3週続けて1位。
カラオケに行けば、どこかの部屋からこの歌が聞こえたものでした。
当時この歌は、世相を表した曲でした。不況を吹っ飛ばしたいという気持ちを
代弁してくれている、そんな歌でした。ストレス発散に歌うOLもいたのでは?

公式サイトhttp://www.helloproject.com/

WinK

所属事務所はアップライトミュージックでした。1988年~1996年の7
年11ヶ月活動し、現在は活動停止中です。
鈴木早智子と相田翔子のアイドルデュオで、お姫様のような衣装を身にまとい、
人形のように無表情で歌い踊る姿が異質的な魅力でした。

カラオケで「淋しい熱帯魚」などのヒット曲を、子供から大人まで二人のまね
をして無表情に歌い踊っていました。事務所側の戦略かと思えば、意外にも振
り付けや歌を覚えるだけで一杯一杯だったとか。後日談とはいえ、微笑ましい。

鈴木早智子公式サイトhttp://www.e-exe.com/t_suzuki.html
相田翔子公式サイトhttp://ja.wikipedia.org/wiki/

C・Cガールズ

所属事務所はオスカープロモーション。1990年、日本美人大賞で入賞した
4人から結成されたセクシーアイドルグループです。
C・Cガールズの初代は青田典子、原田徳子、藤原理恵、藤森夕子がメンバー
でした。1995年から1998年にメンバーを新たに入れ替え、本杉美香、
森洋子、山田誉子、浜野裕子が2代目として活動しました。

C・Cガールズは、体の線を強調する衣装で刺激がありました。
初代がデビューした頃は、まだにバブル世代。ボディコンが流行、彼女たちの
スタイルそのものでした。C・Cガールズはまさにバブルを象徴するグループ
でした。

少年隊

所属事務所はジャニーズ事務所。1981年10月6日に結成され、1985
年に歌手デビューしました。リーダーの錦織一清(ニッキ)、植草克秀(カッち
ゃん)、東山紀之(ヒガシ)の三人。

彼らが繰り出すパフォーマンスは、非常に評価が高く、また多くの女性ファン
を獲得しました。カッコ良く、紳士的に歌う「君だけに」は、とかく女性だけ
でなく男性も憧れました。しかし、歌番組が次々に終了して行く中、ソロ活動
にも力を入れるように。今ではカッちゃんの息子が同じ事務所で活動。共演し
た際は話題になりました。時代の流れを感じさせますね。

DA PUMP

所属事務所はヴィジョンファクトリー、所属レコード会社はエイベックス。
ISSA、YUKINARI、KEN、SHINOBUが、初代メンバー。各
自沖縄出身で沖縄アクターズスクールの出身でもあります。
1996年11月にDA PUMPを結成しました。
これまでジャニーズのアイドル達が人気でしたが、彼らの登場により芸能界に
新しい風が吹きました。ジャニーズのダンスとは違い、彼らのダンスはストリ
ートダンス。そのダンスに合せて歌う曲がこれまでにない、斬新で目新しいも
のでした。
現在はパフォーマーが変わり、初代のDA PUMPはISSAだけです。

公式ブログhttp://ameblo.jp/da-pump-blog/

チェッカーズ

所属事務所は1983年~1984年がヤマハ音楽振興会、1985年~19
92年までスリースタープロでした。1983年に「ギザギザハートの子守唄」
でデビュー。メンバーは藤井郁弥、竹内享、高杢禎彦、大土井裕二、鶴久政治、
徳永善也、藤井尚之でした。

チェック柄の衣装に、斬新なヘアースタイル。歌が売れると同時にチェッカー
ズのファッションをまねする若者が急上昇し、社会現象までなりました。
可愛いファッションでカッコいい、そんなスタイルは男子だけならず、女子も
まねしていました。
また、作詞作曲もできるアイドルグループとして注目。「夜明けのブレス」のラ
ブソングは、女心に響きました。

CHA―CHA

CHA―CHAとしてデビューした事務所は浅井企画だが、それぞれ所属事務所
がありました。1988年~1992年まで活動。当時のメンバーは勝俣州和
(カッちゃん)劇男一世風靡出身、松原桃太郎(マッちゃん)欽塾(欽ちゃん
劇場の前身)西尾拓美、中村亘利(ノブちゃん)当時ジャニーズ事務所でした。

テレビ番組「欽きらリン530!!」から生まれたグループだが、始めは茶々
隊と名乗っていました。それがCHA―CHAとなりました。
驚くことに、CDデビューする前、SMAPの草_剛がいたことと、茶々隊が
番組デビューする前に木村拓哉がメンバーでした。木村拓哉はレッスンに付い
て行けず脱退したという。今のキムタクには想像つきませんね。

SPEED

所属事務所はヴィジョンファクトリー、所属レコード会社はエイベックス。
沖縄出身で沖縄アクターズスクールの出身。ボーカルの今井絵里子、島袋寛子、
ダンス&コーラスの新垣仁絵(リーダー)上原多香子からなる4人グループで
す。

1996年「Body & Soul」でデビュー。11才~14才までの小中
学生がデビューしたことで話題になりました。子供ながらも歌唱力があり、ダ
ンス、ルックスと備えた4人グループは、同じ年代の子達から多くの指示を受
け、アイドルグループとして急上昇しました。
2000年3月に解散したものの、2008年8月に復活し現在も活動中です。
「white Love」はクリスマスになると聞きたくなる曲です。

公式サイトhttp://www.avexnet.or.jp/speed

わらべ

所属事務所は各々違います。バラエティ番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」
通称、「欽どこ」から生まれたユニット高部知子(のぞみ)、倉沢敦美(かなえ)、
高橋真美(たまえ)の3人が、1982年わらべとして歌手デビューしました。

「欽どこ」は父 欽一、母 順子、長男 見栄晴、長女 のぞみ、 次女 か
なえ、三女 たまえ、といったホームドラマのコメディーでした。
この三つ子の娘がわらべとして歌ったのが「めだかの兄弟」。童謡調の歌が、子
供たちに受けました。現在も幼稚園で歌われているほどです。
可愛いパジャマにちゃんちゃんこ姿は、子供にも好感がもてたのでしょうね。
次の曲、のぞみが欠けたものの「もしも明日が…。」もヒットしました。

シブがき隊

所属事務所はジャニーズ事務所。1981年4月に「2年B組仙八先生」で共
演していたのをきっかけに結成されました。メンバーの布川敏和(フックン)、
本木雅弘(モックン)、薬丸裕英(ヤックン)。1988年11月2日に解散し
ましたが、現在も俳優やタレントとして活躍しています。

シブがき隊がデビューした頃は、「花の82年組」と言われ、中森明菜や早見優、
松本伊代など多くのアイドルが排出され、まさに全盛期でした。
彼らは数々のヒット曲を出し続けました。現在でもテレビで寿司を紹介する場
面になれば、「スシ食いねェ!」の曲がかかります。今聞いても、耳に残る曲で
す。

PUFFY

所属事務所はソニーミュージックアーティスツ。大貫亜美と吉村由美のディュ
オです。1996年5月13日に「アジアの純真」でデビュー。「これが私の生
きる道」「サーキットの娘」など、次々に大ヒットさせました。
自然体というか脱力的な歌い方で、衣装もTシャツにGパン。それが初めて観
る側にとって親しみやすい存在であり、新鮮でした。
彼女たちの力まないパフォーマンスに独特のしゃべり。気取らず気さくに話す
姿が、彼女たちの人気だったのでしょうね。現在も脱力系で歌う彼女達。この
歌い方に癒されます。

公式サイトhttp://twitter.com/PUFFY

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